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カタダのペンギンな日々

ブログの可能性を模索する様子を見せるブログ。

【完全比較】Kindle(無印)とKindlePaperwhite、どっちを買うべきかの最終回答

読書

Kindle4種類の中でどれを買うべきか?この1記事で完全解説する(目標)

 

どうも、カタダです。

僕はそこそこの本好きであるものの、「紙の本至上主義」だったため、Kindle(電子書籍)を買うことをためらっていたのですが……、このたび、ついに購入いたしました!

 

購入に踏み切った主な理由としては、

・試さず嫌いはよくない。

 今後、電子書籍市場は(緩やかながら)拡大していくと思われるので、便利なのかどうか、自分の目で確かめてみたかった。

・Kindleセールだった。

 KindleはAmazonプライム会員だと定期的に安くなるのですが、欲しいと思ったタイミングとセール期間が一致したため、購入に踏み切った。

という感じです。

 

いやー、Kindle生活、いいですね!使用してすでに2ヵ月ほど経っていますが、もっと早くに買えばよかったというのが率直な感想です。

 

で、最初に言ってしまうと、自分なりにどのKindleを買うべきか比較検討した結果、購入したのは、

「KindlePaperwhite」です!!

 f:id:penguin-diary:20160919193041j:plain

Kindleライフはじめました。

 

本当に買ってよかった。快適な読書ライフを送っております。

(詳細な感想は後ほど。) 

 

とまぁ無事購入に踏み切れたわけですが、実は、どのKindleを買うべきか(Kindleにはザックリ言うと4種類ある)、丸2日も迷いに迷ったわけでして

というのも、いろんな紹介サイトやレビューなどを読み漁り、検討に検討を重ねたのですが、いまいち決め手に欠けるなというのがありまして……。

 

そこで、せっかく時間をかけて決めたので、自分が比較する中で役に立ったサイトや、それぞれのKindleのメリット・デメリットを整理し、自分がなぜKindlePaperwhiteを購入するに至ったか、その経緯をまとめて連携しようと思います。

僕自身、いろんな記事を読み漁って時間を消耗してしまったので、この1記事だけで判断がくだせるよう、皆様の選択・購入を後押しできれば幸いです。

 

前提(基礎知識):Kindleには4種類ある。

※「そもそもKindleって何よ?」「Kindleのメリットって何よ?」って方は、まずはこの記事を読むといいかも。

» Kindleってどうなの?という人のための、はじめてガイド 2016年6月版 かくれんぼ戦略

 

Kindleには、いわゆるKindle(無印Kindleと呼ばれることも)の他、KindlePaperwhite、

KindleVoyage、KindleOasisと、全4種類があり、それぞれ若干スペックが違います。(価格はかなり違う!)

 ↑無印Kindle。2016年7月リニューアル発売。

 

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

 

 ↑KindlePaperwhite

わりと定番。

 

Kindle Voyage Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

Kindle Voyage Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

 

 ↑KindleVoyage

けっこう高い。

 ↑KindleOasis。

めっちゃ高い!

 

このあたりのを比較検証した記事の中では、以下の記事がいちばん詳細で分かりやすかったです。(当時まだKindleOasisは発売前のため、3種類の比較になっています)

www.kenkihou.com

 

上記記事公開の後、最上位機であるKindleOasisが発売されるわけですが、Oasisについては下記記事を参照すれば機能やKindleにおける位置づけが分かると思います。

sidedish.org

 

ということで、以下、当記事でもそれぞれの機種のスペックを簡潔にまとめてみましょう。

 

各Kindleの機能まとめ 

 

○無印Kindle
・サイズ・・・160 x 115 x 9.1mm
・画面サイズ・・・6インチ
・画面密度・・167ppi
・内臓ライト・・・なし
・重量・・・・161g(※軽い)
・価格・・・8,980円

画質が荒い。

バックライトがない。暗いところでは読みづらい。

 

○KindlePaperwhite
・サイズ・・・169 x 117 x 9.1mm
・画面サイズ・・・6インチ
・画面密度・・300ppi
・内臓ライト・・・あり(LED4個使用)
・重量・・・・205g
・価格・・・14,280円

 バランスのとれた過不足のないモデル。

 

○KindleVoyage
・サイズ・・・162 x 115 x 7.6mm
・画面サイズ・・・6インチ
・画面密度・・300ppi
・内臓ライト・・・あり(LED6個使用。明るさの自動調節機能つき)
・重量・・・・180g
・価格・・・23,980円

ページめくりボタンつき

 

○KindleOasis
・サイズ・・・143 x 122 x 3.4-8.5mm
・画面サイズ・・・6インチ
・画面密度・・300ppi
・内臓ライト・・・あり(LED10個使用。スクリーンの明るさが均一に)
・重量・・・・131g
・価格・・・35,980円

バッテリー持ちが長い。数カ月持つ(他kindleは数週間)

ページめくりボタンつき

 

 

×  ×   ×

 

といった感じです。

太字にした部分が大きな違い・特色ですね。

これで主な違いは説明できていると思います。

 

電子書籍を読む目的でkindleを購入する場合、上記4種類から選ぶことになると思いますが……。

 

Kindle4種類、どう選ぶか?

さぁ、どう選びましょう…? 

僕はまず、VoyageとOasisを候補から除外しました。

理由は簡単。価格差のわりに、大きな魅力(メリット)を 感じなかったからです。

おそらく、多くの人が同じ印象を抱くのではないでしょうか?(実際ネット上にもそういった意見は多く見られました。)

 

※KindleVoyage、KindleOasisはこんな人におすすめ…
・予算に余裕があり、少しでも高スペックなものを買いたい。
・すでにKindleを持っている人が、さらなる上位機を追い求めたい。
・誰かへのプレゼントとして。

 

まぁ早い話が高級品というか、ブランドとして上位機を買いたいと思う方は上記2つから選べばいいと思います。

 

で、本題はここから!

 

KindleとKindlePaperwhite、どちらを買うべきか。

 

ここで悩んだわけですが(多くの人がこの2択で悩んでいる印象)…本当に難しい!w

決め手がいまいちありません。

 

よく言われるのが、

・Paperwhiteにはバックライトがついているので、暗闇でも本を読めるよ!

ということです。暗闇で寝る前なんかに本を読みたい方は、Paperwhiteで即決でいいと思います。

 

けど…それ、決め手になります??

「紙の本至上主義」であった僕にとって、本が暗い場所で読めないのは当たり前なので、このメリットにはピンときませんでした。

寝る前に読みたきゃ電気つけるし!

  

他の比較で言うと、

・KindlePaperwhiteのほうがページめくりの際のチラつきが少ない。

が挙げられるでしょう。これは正直、それなりの説得力があります。

実際Kindleを使ってみると分かりますが、活字のページははあまりチラつかないのですが、画像や漫画などだと、けっこうチラつきが気になります。

なので、漫画を中心に読むと言う方は、これを「決め手」としていいかもしれません。

 

ただ正直、チラつきに関しては、人間に備わった偉大なスペック=「慣れ」が問題を解消してくれるので、活字本ユーザーの人はそこまで気にしなくてもいいかも。

 

※ちなみに、漫画を多く読むという方に向け2016年10月に、KindlePaperwhiteマンガモデルが発売されました(後述)。

 

 

…と、いうことなのですが、

 

 

それ以外となると……、

・Kindleのほうが、KindlePaperwhiteより若干軽い。

……いや、これは、両方持って比べないと分からないくらいの差です。

実際僕はPaperwhite(Kindleよりやや重い)を買いましたが、重いなんて一度も思ったことがありません。

 

なのでこれも決め手としては弱いでしょう。

 

うーん……。 

 

じゃあどっちを買えばいいんだあぁぁ!!?

 

ここまで読んでも決断を下せない方、意外と少なくないのではないかと想像しています(特に活字の本ばかりを読むつもりの方)。僕がそうでした。

それぐらい微妙なスペック差なんですよね。言い換えると、最下位機のkindleでも充分に役立ちそうという。。

 

そこで、まだ悩んでいるアナタに伝えたい……。

いつまでも悩んだって、結論なんて出ないよ!

実際使ってみなきゃ分からない部分もあるし、他の人のレビュー読み漁ったところで、スペックの違いは新たに発見されるわけでもないし、そもそも個々人のライフスタイルにも違いがあるわけだから、おいそれと結論なんか出やしないよ!!

 

ということで、考え方を、180度変えてみることをお勧めいたします。

どういうことかというと、

”自分は電子書籍ツールにいくら払えるのか”を考えてみる

つまり、

相対的評価では決めるのをやめて、絶対的評価で決めようよ!

ということです。

 

そう冷静に考えてみると、僕に関して言えば、「1万5千円くらいなら全然出していいな(元とれそうだな)」という感覚でした。

そう思い至った時、特にためらうことなく、KindlePaperwhiteを買おうと思えました。

 

たしかに8千円代のKindleは安いけど…1万4千円ちょいのKindlePaperwhiteも充分安いよね!という感覚。

こうしてあっさり結論が出せたのですが、皆さんはいかがでしょう??

 (まぁ、セールだったんだけどねw)

 

  

いったんまとめ

今一度言うと、

どれを買うべきか結論が出せない人は、もう比較するのをやめて、いくら出せるか!?という観点で選びましょう。

高いものほど性能がいいのは確実ですので、予算に余裕あるなら上位機を買えばいいと思います。それだけの話!

 

ということです。

 

 

以降、細かいオプションの選択の話。

キャンペーン情報あり・なしをどうするか?

同じKindleの機種でも、「キャンペーン情報あり」と「なし」が存在します。

キャンペーン情報ありとは、Kindleの電源を入れたり、スリープを解除したりした時、セール本などのキャンペーン情報ページの広告が表示されるタイプです。

1スワイプすることで広告表示を解除することができます。つまり、Kindleを使う時、(1スワイプという)ひと手間増えるわけですね。

その分、2000円ほど価格を安く抑えられるのです。

 

これに関しても、予算に少し余裕があるなら「キャンペーン情報なし」を選んでおけば無難です。

ただ、人間に備わった偉大なスペック=「慣れ」が問題を解消してくれるので、ひと手間くらいかけてもいいよ!という自信がある方は「キャンペーン情報あり」にして、価格を抑えてもいいと思います。

 

3Gをつけるべきか?

これはわりと、どのサイトを見てもつける意味がないと考えている人が多数派のようです。

ちょっとした書籍でも、3Gでは容量オーバーなのでダウンロードできませんと出てしまいますので、あまり使いどころがないようです。

 

KindlePaperwhiteにマンガモデルが登場!

2016年10月、KindlePaperwhiteにマンガモデルが登場しました。本体・画面サイズ、重量等は変わりませんが、マンガモデルは32Gという大容量(従来型の8倍)なので、容量の大きいマンガでも大量に保存できるというわけです(コミック約700冊)。

※さくさくとページをめくれる「快速ページターン」も売りになっていますが、これは他の機種についても、アップデートで対応されているようです。

本体価格16,280円。通常のPaperwhiteと価格差2,000円で容量8倍ですので、大量にコミックを読み込む予定の方は、こちらを購入しておいたほうがいいかもしれませんね。

 ※もちろん「キャンペーン情報なし」も購入できます。

 

 

実際、KindlePaperwhiteを使ってみての簡単な感想。

 

いやー、電子書籍…むちゃくちゃ快適じゃんかよ!

何冊も本を持ち運んでいると思えば軽いし、ページめくりも楽(片手で簡単に操作できる)。

紙の本より全然いいかも。

なんといってもハイライト機能(文章のコピーができる)がいいですね。ブロガーにとってはありがたい。

これからどんどん、電子書籍を購入し続けると思われます。

 

さぁ、 

さぁ皆さま。

判断材料は(たぶん)すべて提示しましたよ!

あとは決断するのみ!

ここは苦しいところでしょうが、ご決断を(「シン・ゴジラ」より)

 

この記事が、一人でも多くの人に役立ては幸せです。

さぁ、ぜひとも快適なKindleライフを!

 

⇒AmazonのKindle説明ページへ

 

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