読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カタダのペンギンな日々

ブログの可能性を模索する様子を見せるブログ。

ブログは毎日書くべきと言われるのはなぜか、6つ理由を考えた。

【スポンサーリンク】

f:id:penguin-diary:20150915234146j:plain

1、ブログは毎日更新しなさいって、なぜ?なぜなの!?

 
どうも、カタダです。
 
ここ数日、ブログの毎日更新を心がけています。
と言いつつ、昨日記事を更新したのは、23時59分!すでに綱渡りです!(;´∀`)
 
でも、ブログは毎日書くべきだってよく言われますもんね。僕も頑張って毎日……ん、待てよ?
 
ブログって、なんで「毎日書け!」って言われるんだろう?
 
いや、なんとなくニュアンスは分かるんですが、こっちはブログに人生賭けているわけじゃないし、
無理して書く必要あるのかな…。
 
ちなみに毎日書くデメリットを先にあげてみると、ざっと思いつくだけでも、
 
1、しんどい。
2、記事が薄くなる。
3、ブログのことが嫌いになる。
 
などが考えられると思います。
 
そこで、冷静に思考を掘り下げ、Google先生の力も借り、「なぜブログは毎日書くべき」と言われるのか、その理由を考えてみました。
それを踏まえ、「本当に毎日書くべきなのか?」を考察してみます。
 

2、ブログを毎日書くことの、6つのメリット 

①、ブログ更新が習慣づく。
仕事を苦じゃなくこなす最良の方法は、ルーティンにしてしまうことでしょう。これはブログでも一緒です。毎朝の1時間とか、寝る前の30分とか、ルーティン化して書いているという人は多いです。
「書きたい時に書く」より、「ルーティン化する」ほうが、トータルで見ると楽に、ストレスフリーで更新できるのかもしれません。
 
②、数で勝負!アクセス数を稼ぎ、認知させる。
ブログで収益を得たい人もそうでない人も、より多くの人に読まれたいという思いは一緒でしょう。
記事がバズるというのは早々起こらないですし、そう考えれば、一つでも多く記事を更新することが、ブログを認知させる近道。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、思いもよらぬ記事がバズるかもしれません。
 
③、読者も読むことを習慣にでき、ファンとなりやすい。
いつ更新されるか分からないブログより、毎日更新されていると分かっているブログのほうが、読者が再訪したくなるのは明らかでしょう。
毎日同じ時間に更新されていれば、読むほうも同じ時間に読んでくれ、生活に一部として認識してくれるかも!
 
④、「毎日書く」をカセにすることで、ネタが見つかる。
「毎日更新したいのだができない」という人の二大要因は、
1、書く時間がとれない。
2、ネタがない。
です。(※自分調べ。)
1はともかく、2に関しては、毎日書くことをカセにすることで、四六時中ネタ探しスイッチを入れっぱなしにすることができるでしょう。
 
カラーバス効果というのもありますし、ブログネタを探していれば、案外見つかるものです。
 
⑤、ネタがない(不完全な)状態でも、書こうとすることで思考が深まる。

普段は深く考えないような「とっかかり」に過ぎない思いでも、それを記事にしようとすれば、おのずと思考が深まります。

そうすることで日々、思考のストックがたまり、また考えることの訓練になるでしょう。

 

⑥、はてなトップページに載りやすくなる。
これは「はてなブログ」の話になりますが、トップページの「注目ブログ」に載るブログを選ぶ条件の一つとして、更新が数日間途切れずに続いている、というのがあるようです。(この辺のアルゴリズムは謎らしいですが。)②とも関連しますが、はてなブロガーがより注目を集めたいなら、毎日更新は目指すべきでしょう。
 
以上、ざっと思いつく範囲で書きましたが、Googleで他の類似ページを調べてみても、だいたいこれ以外の言及はありませんでした。
ブログが続かない!と思った時に読む本

ブログが続かない!と思った時に読む本

 

 

3、結論

 これらを踏まえて、毎日更新を目指すべきだと感じたなら頑張ればいいし、無理をするとブログが苦行になってしまうと考えるなら、自分のペースで書けばいいと思います。
本当に大事なのは、「自分にとって何が大事か」を見極めること。多くの人にとってブログは人生の最優先事項ではないでしょうしね!
 
ただ、毎日ブログを書き続ける人のことは、素直に尊敬します!
 
ではでは!
ブログに書くことがない!と思った時に読む本

ブログに書くことがない!と思った時に読む本

 

 

※参考ページ

 

【スポンサーリンク】