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カタダのペンギンな日々

ブログの可能性を模索する様子を見せるブログ。

ブログを書くとは、ネットという「集合知」に参加するということ。

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1、自分が持っている知識・情報が、誰かのためになるかもしれない。

どうも、カタダです。

今日、こんなブログ記事を読んで、「たしかにそうだ!」と膝を打ちました。

yossense.com

現代においてもネット上にない情報はまだまだ多く、ブロガーがその「ない情報」をパズルのように埋め合うことで、ネット上の情報網が強化されていく、といった趣旨の記事です。

当たり前と言えば当たり前の話なんですけど、僕は「たしかになー」と思うのと同時に、「だからブログを書くのは難しいんだよなー」とも思いました。

 

2、まだネット上にない情報を見つけるのは難しい。

昨日、この記事に書いたように、

penguin-diary.hatenablog.com

僕はブログを書くネタを、なんとなく探す習性がつきつつあるのですが、例えばその日、僕が知らなかった新しい情報を得て、「これはいいことを知った!ブログに書いて連携だ!」と思っても、事前にGoogleで検索してみると、すでにその情報はネット上に充実していて、「書くのやめたー」となるケースが多いんですよね。

別に書いてもいいとは思うんです。

これからは検索という習慣がすたれSNSの時代に突入していく、なんてことも言われてますし、知り合いに情報連携するつもりで書けばいいと思うんです。

けれど自分が「やめたー」となってしまう理由、それこそが、「情報を補完している」という手ごたえが感じられなそうだからだということが、上の記事を読んでハッキリと分かりました。

penguin-diary.hatenablog.com

たとえばこの記事なんかまさにそうで、堀北真希さんの結婚を知り傷心するなか、ネット上にこのような情報がなかったことに気づきまとめてみたのですが、

実際、検索で多くの人が訪れ(現時点4000アクセスほど)、嬉しかったものです。

(ちなみに現時点で、似たような記事がいくつかネット上にあるんだけど、パクられたのか…??)

3、パズルのピースにふさわしいメディアになりたい!

 まだアクセス数も多くないこのブログですが、「まだネット上にない情報を提供する」ことを目標の一つとして、更新していければなーと思います。

もちろん、そんな深い思いだけじゃなく、日常の雑感なんかも記していくつもりですが。

 

ではでは!

 ※関係ないけど、パズル的な小説として、最強の面白さ。

ドミノ (角川文庫)

ドミノ (角川文庫)

 

 (「パズル」というタイトルの小説もあるけど、ソッチじゃない。)

 

 

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