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カタダのペンギンな日々

ブログの可能性を模索する様子を見せるブログ。

ショートスリーパーになりたい!その方法・睡眠の質の高め方をまとめる

lifehack 日常
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1、一日中眠い!そんな睡眠大好き人間がショートスリーパーになることはできるのか?

【2016,5更新】

 

どうも、カタダです。

いやー眠い!ずっと眠い笑

 

いきなり愚痴でスミマセン。

皆さん毎日、何時間くらい寝ていますか?僕は周りの人によくこの質問をするのですが、だいたいみんなの返答を平均すると、5時間くらいなんです。

でも多分、みんなちょっと見栄張って短めに答えている気がするんですよね。「いやー昨日全然寝てねえわ」って自慢気に言う人って、意外と寝ていますもんねwあまり信用しないほうがいいなと。

 

ただ、世の中には「ショートスリーパー」なる人間が存在するのも事実なようで。

一般的な定義としては、

・平均睡眠時間が6時間未満の人⇒「ショートスリーパー」

平均睡眠時間が9時間以上の人⇒「ロングスリーパー」

と呼ぶようです。

その中間の人は「バリュアブルスリーパー」(つまりどちらにもなり得る人)と呼ぶこともあるそうです。

僕は「ロングスリーパー」とまでも言わないまでもそこそこ眠る人間なのですが……、ハッキリ言って、睡眠時間が短くていい人って、ズルくないですか!?

毎日8時間寝る人と5時間寝る人では、一日に使える時間が3時間も違うわけですからね。毎日3時間使えば、何かのプロフェッショナルになれそう。

 

ということで、どうしたらショートスリーパーになれるのか、その方法を調べてみました。

睡眠についてはまだ解明されていない部分は多いものの、ショートスリーパーに体質を変えることは「可能」との研究結果がいくつか出ているようです。

 

2、ショートスリーパーの有名人たち

芸能人や歴史上の人物で「ショートスリーパー」であると言われている人は少なからずいます。

自称している方をネットで調べると、明石家さんま、上戸彩、みのもんたなどがいるようですね。他にも秋元康やおちまさと(構成作家)も短時間睡眠でいけると言っていた気がします。

 

また、歴史上の人物では、

・ナポレオンは3時間

・トーマスエジソンは4~6時間

・マーガレット・サッチャーは4時間

・ビル・ゲイツやドナルド・トランプも一日数時間程度。

 といった感じのようです。

(出典:睡眠コラム | 著名人にはショートスリーパーが多い - すやすや部

 

いや、何度でも言いますが、ショートスリーパーって、ズルいよね!?

僕もショートスリーパーにさえなれたら、その空いた時間を使って色んな発明をしたり、フランス革命を起こしたり「着信アリ」とかを書いたりできると思うけどな!

 

と、すみません脱線しましたw

 

3、ショートスリーパーになるための5つの方法

allabout.co.jp

この記事によると、睡眠時間を短縮することは「可能」だそうで、そのポイントとして以下を上げています。

 これまでの研究では、以下のことを心がけると、睡眠時間を短縮することができそうです。

・ 起床時刻は変えず、就寝時刻を1~2週間ごとに、15~30分ずつ遅くする
・ 就寝の3~4時間前までに、あまり多くない夕食をとる
・ 夕食後は、少し暗めの白熱灯の下で過ごす
・ 就寝の1~2時間前に、軽い運動や入浴で、体温を少し上げる
・ 日中に短い仮眠をとる

 

ほかのサイトや書籍を読んでみても、だいたい書いてあることはこれと同じです。特に、「起床時間を変えずに睡眠時間を短縮していく」というのが最大のポイントのようです。いつまでも寝ていいと自分を甘やかしてしまうと、体内環境がいっこうに整わないのでしょう。

 

4、何より大事なのは、質の高い睡眠をとること

「ショートスリーパー」になるのはハードルが高い気もしますが、それ以上に大事なのが「入眠をスムーズにする」「質の高い睡眠をとる」ことでしょう。

睡眠は単純に時間では測れませんし、そもそも「寝付けない」ことによる時間のロスもありますからね。

 

「Health Boosters」という海外のサイトでは、より良い睡眠をとるための10のルールが示されています。

(以下のGIGAZIN記事が詳しいです。)

gigazine.net

①寝ようと頑張るのは20分まで

②自分だけの眠りの儀式を作る

③寝室を適温にしておく

④寝る直前のお風呂・シャワーは避ける

⑤明かりや騒音を避ける

⑥夕食は控えめに

⑦昼間をアクティブに過ごす

⑧寝るタイミングをスケジュール化する

⑨自然な青い光を浴びて起床する

⑩起床の際に体を温かくする

 

ほとんど当たり前のことに思えますが、もし実践できていない項目があるなら気をつければ、睡眠の質が向上するかもしれません。

 

5、最後に

 書籍をいつくか読んだ中では、以下の二つの本が役に立ちました。

なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

 

佐藤可士和氏推薦!

驚くほど眠りの質がよくなる 睡眠メソッド100

驚くほど眠りの質がよくなる 睡眠メソッド100

 

 

この辺の詳細は、時間があればまた記事にしたいと思います。

 

ところで、これらを実践してもショートスリーパーになれないよ!という方もいると思います。僕も正直、どこまで睡眠を改善できるかは分かりません。少なくとも「質」は改善したいとは思いますが。

 

当然ですが、成功者の中には長時間睡眠をとる人も多くいます。

「長時間睡眠をとる」と公言している人の筆頭といえば、堀江貴文(ホリエモン)ではないでしょうか。

fuminners.jp

※毎日、「最低でも6時間」寝ると公言しています。

「睡眠時間を削ってまで仕事しようとは思わない」「睡眠時間を削ってもボーっとするだけでいいことはない」などと語り、毎日最低でも6時間寝ることを自分のルールとしているそうです。

 

質のいい、短い睡眠で毎日を過ごせれば人生に有利なことは間違いありません。ですがどうしても「ショートスリーパー」になれないなら、あきらめて起床時間、つまり仕事の効率を上げることに力を入れるのも得策なのかもしれません。

 

無理せず自分の生活の質を向上させていきましょう。

また何か分かったら追記します。

 

ではでは!

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