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カタダのペンギンな日々

ブログの可能性を模索する様子を見せるブログ。

高橋維新弁護士のYahoo!「アメトーク」批判記事が痛すぎてツラい件【追記あり】

WEB/TV 社会
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1、何者?ていうか何様?「アメトーク」「めちゃイケ」等のお笑い批判記事は誰トクなのか?

【2016.4更新】

どうも、カタダです。

別に人の記事やコラムにどうこう言う趣味はないのですが、これだけはちょっと取り上げてみたいなと。。

 

皆さんはYahoo!ニュースに、毎週のようにこんな記事が載っているのを見たことないでしょうか?

<フリートークのできない芸人の末路?>アメトーーク「波風立たせたくない芸人」はハリセンボン近藤春菜だけが及第点 | メディアゴン(MediaGong)<フリートークのできない芸人の末路?>アメトーーク「波風立たせたくない芸人」はハリセンボン近藤春菜だけが及第点 | メディアゴン(MediaGong)

※Yahoo記事がリンク消滅したため「メディアゴン」の記事をリンクしています。

 

「メディアゴン」というメディアのライター、高橋維新という方の記事。肩書は「弁護士」となっています。

高橋維新(たかはし・いしん)1987年、東京生まれ。2006年、東京大学法学部入学。2010年より「マヒ郎」のペンネームでファミ通町内会へ「ハガキ職人」として投稿を始める。現役ハガキ職人を続けながら、2012年に司法試験合格。2013年、弁護士登録(函館弁護士会)。現在、弁護士。ファミ通町内会長(第5代)。

(※メディアゴンHPより)

 

この人、最近では毎週のように「アメトーク」の出演者を批判、そして出演芸人を採点する記事を公開し、そのたびにYahoo!トップに掲載されています。

ですが、記事の内容が…酷すぎる(苦笑)。

僕はお笑い好きで「アメトーク」も好きなので、タイトルに釣られてついいつも見てしまうのですが、その度に内容の薄さ、的外れ具合に呆れてしまうのです。

 

2、実際、どんな内容なのか

一時期は「めちゃイケ」を批判する記事を書き続けていた気がしますが、最近はルーティンのように「アメトーク」を批判する記事を書き続けています。しかも途中から文字数が楽に稼げることに気づいたのか、出演者それぞれの活躍度合を採点するコーナーが大半を占めるようになりました笑。

実際どんな採点・評価を下しているのか、試しに現時点の最新の記事(上記の、「波風立たせたくない芸人」)を見てみると、、

【博多華丸】(博多華丸・大吉)2.9点

(※前略)「波風立たせたくない芸人」という触れ込みであったため、その設定を守るべく大人しくしていたのかもしれないが、misonoにキレた春菜には特に違和感を覚えなかったので、その必要はなかった。もっと、前に出てよかった。

唯一の絡みといってよかったのは、misonoに「3の倍数が好きなんだね」と言った瞬間であるが、印象に残ったプレイはこれぐらいである。

いやー・・・薄いなー。

ハリセンボンの春菜と華丸氏はキャラが全然違うので、比べて「前に出ろ」とおっしゃられましても…。

まあいいや、二人目の採点を見てみましょう。

【飯尾和樹】(ずん)2.7点

華丸から印象に残ったプレイを引いた感じ。ギャグはたくさん持っているが、自分のトークの順番が回ってこないとやらない(できない)ので勿体ない。
ザキヤマやFUJIWARA・藤本みたいにもっと割って入ることができれば化けると思うのだが、それがやりたくないのであれば無理にとは言わない。

えっとー、ですから・・・芸人にはそれぞれキャラがあるので、ずんの飯尾氏にザキヤマ・フジモンみたいな活躍を求めるのは、素っ頓狂すぎると思うんですけど…。

(しかも「それがやりたくないのであれば無理にとは言わない」って、何だそりゃ)

 

と、まあこの段階ですでに読む気が失せているのですが、この後、出演者全員の採点が続きます。しかも言っていることは「もっと前に出ろよ」と、全員に対し同じことを言うという体たらく。

 もう一度言いますけど、本当にヒドい記事です。

いや、別に主張が偏っているとか、思慮が浅いとかそんなのはいいとして(よくないけど)、この記事、手を抜いている感じがバレバレすぎなのが最大の問題ではないでしょうか?

毎週「アメトーク」を見てチャッチャと記事を書く、という作業がルーティンとして沁みついているんでしょうね。

 

当たり前ですが、この記事のコメント欄は、目も当てられないほど批判に溢れています。(見てみたらコメント内容と「そう思う」ボタン含め、9割以上が批判で笑った。) 

 

3、炎上でアクセス稼いでいると、Yahoo!からBAN食らうよ!?

弁護士が実名でこんな記事公開して本業に支障出ないのかとか、心配ごとは尽きないのですが、まあ個人に言及しすぎて訴えられても困るのでそこはスルーします笑。(彼自身は個人攻撃しまくりだけど笑)

 

 どちらかと言うと僕はYahoo!側に言いたい。

 

アクセスが稼げるからって、手抜き記事で炎上を狙う記事をトップに載せてはいけない!

たしかにこの人の記事は、批判したくなるという不思議な魅力(?)が備わっているのですが、、いや、駄目でしょうこんなの毎週載せてたら。

自分のブログに載せてもらいましょう。(やってるか知らないけど。)

 

Yahoo!は最近、ステマ記事が常習化したメディアや、ヘイト記事を繰り返すメディアを排除する決断をしたりと、Yahoo!ニュースの浄化に力を入れているようです。

 

であれば、批判を集めてPVを稼いでいる記事にも、改革の目を向けるべきです。

 

そして、高橋維新弁護士に言いたい。

もっと、法律に絡めた面白記事を作るとか、少なくともいろんな番組に言及するとか、毎回趣向を変えるとか、もっとしっかり記事を作っていただきたい!

アナタにはそれだけの才能がある!

高橋さん・・・応援してます!

しまった、ついすり寄った結論にしてしまった…。

 

【追記】

もしこの記事が削除されることがあれば、「言論弾圧」の可能性があります笑。

余談ですが「メディアゴン」にはお世辞じゃなく魅力的なライターが揃っているので、それだけに残念なんです。。

 

4、再追記。『爆笑問題カーボーイ』で言及されて以降

【2016.4追記】

いまだにこのページには日々、「高橋維新 何様」「高橋維新 顔」などの検索ワードで読者が多く訪れています。

「高橋維新」と検索しても、メディアゴンはおろか法律事務所の弁護士紹介ページよりも上位に出てしまうという(苦笑)。それは何もこのサイトに限ったことではなく、「高橋維新」で検索すると、なんとも言えない結果に……。

高橋氏、本当にこれでいいのでしょうか?弁護士に依頼する前に、名前で検索してみる人って多いと思うのですが、本業の方は…。

 

ところで、3月8日、爆笑問題の二人がラジオで、高橋維新氏の「ENGEIグランドスラム」批判記事等を見て、その批評能力の低さを嘲笑するという”事件”が起きました。

(その後もちょくちょく言及している模様。)

そして、それからというもの、Yahoo!のトップページに高橋維新氏の記事がいっこうにアップされない…。

まさか、自分は毎週のように人を批判しておいて、自分が批判されたとたん心が折れ、記事の執筆をやめてしまったのか!?

…と心配しましたが、なんのことはない、高橋維新氏自身はメディアゴンに記事を送付していたのに、没になっていただけでした。

彼は個人のページを持っているらしく、没記事はそこから読めます。爆笑問題への再反論等、書き綴っている模様です。(読む気はしませんがw)

メディアゴン没記事 - 高橋維新のページ

まぁ正直、折れずに記事を書き続ける姿勢に関してはアッパレだと思いました。ひょっとして、本当に純粋にお笑いが好きなのかも。なので、これ以上言及するのはやめようと思います。Yahoo!トップとなれば「公共の場所」だと考えますが、個人ブログに何を書いても自由だと思いますので。

それにしてもなぜメディアゴン代表の高橋秀樹氏 (※維新氏の父親とみられる)は、彼の記事を没にするようになったのだろう…?この記事の主張が伝わったのなら万々歳ですが、爆笑問題に言われたから載せない、という判断なら、それはそれでなんだかなーと、モヤモヤした気持ちを抱いてしまいます…。

 

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