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カタダのペンギンな日々

ブログの可能性を模索する様子を見せるブログ。

部屋で「その気」になってしまった男を断る方法(「幻の据え膳」問題)

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1、僕は君たちにイエスノー枕を配りたい。

どうも、カタダです。

ここのところ、「女が男を部屋へ招いたからってセックスOKではない」という主張(通称「幻の据え膳」問題)が話題になっています。

(このブログは基本性的な分野は扱うつもりはないのですが、ちょっと知人から聞いた話があるので書きます。)

kutabirehateko.hateblo.jp

toianna.hatenablog.com

 

非モテ・草食系の自分としては、「部屋に誘われたら多少は期待しちゃうよなー」と思いつつ、「でもだからといってOKとは限らないんだなー」と、女子側の意見として素直に読ませてもらいました。

まぁ、この辺のことは一部の人間が議論をしても意味がなく、

・世の中には、部屋へ招いてくれたらセックスOKのサインだと思う男がいる。

・世の中には、セックスOKじゃないのに男を部屋へ招く女がいる。

ということを男女それぞれが認識し、部屋に入ろうがなんだろうが、行為の前に最終的な意思確認・調整をすべき、という結論に収めることしかできないと思っています。

 

なのですが、男である自分としては、部屋に招かれた以上は「チャレンジ」をする権利を得られたと思うことは至極当然であり、それを断わる権利は女性側にもちろんあるとしても、せめてそれをキモいなんて言わないでほしい、できれば傷つけずに断ってほしい、と願うわけであります。

 

ということでこの記事では、「部屋に招いた男がチャレンジ権を行使してきた際、相手を傷つけずに断る方法」について、実際に聞いた話を交え提言したいと思います。

 

2、ところでイエスノー枕を知っていますか?

ちょっと脱線しますが、上記の記事を読みながらふと思い出したのが、「イエスノー枕」の存在です。ある年代以上の方は全員知っているでしょうが、その昔、(今も放送している)「新婚さんいらっしゃい」という番組内のゲームの景品として登場していました。

表に「YES」、裏に「NO」と書かれている枕です。まあ要するにラクに「意思表示」をすることのできる枕です。

子どもの頃この番組を観ていた自分はその意味が分かりませんでしたが、今となってはなかなか便利な代物だなーと!

(夫婦がこれを使うと「NO」の側が黄ばんできてしまうなど、切ないことも起こりそうですが。)

これ、探したら売ってました。

ラブピロー

ラブピロー

 

 

ちゃんと文字だけでなく、ハートやバツのマークが入っていて親切ですね!

もしバツのマークがなくて「NO」だけだったら、逆さに置いたら「ON」と読まれてしまい「お、なんだスイッチ入ってんだな!」と逆の意味に解釈されてしまうリスクがありますからね!

「男を平気で家に入れちゃう派」の女性は、せめてこんな道具を使ってさりげなく拒絶を示していただきたいです。

 

3、提言

まあイエスノー枕は半分冗談ですが(でもその「半分冗談」で断れる感じって本気で重宝する気がする)、

これを持っていなかったとして、その気がないのに部屋にあげた男が、ふいに迫ってきた場合、どのように断ればいいのでしょうか。

理想は、

・男を傷つけずに拒否の意思を示す。

・そもそもそういう対象として見ていないことを示す。

・男のもんもんとした気持ちを収める。

これらすべてを満たす断り方が最適でしょう。

 

で、この完璧な「拒否フレーズ」を僕の知人が実際に使われていたので、紹介します。

 

知人は、女性の部屋へ招かれ、「これはイケる!」とボディタッチを迫ったところ、こういう言葉でやんわり拒否されたそうです。

「そうだ!ね、トトロのDVD観ない!?私、○○君とじっくりジブリについて語りたかったんだ~!」

 

どうですか?

これ、男である自分から見ても、見事な断り方だなと思いました。

「セックス」の対義語である「ジブリ」を持ち出すことで、全くトゲのない言葉で拒否を示せる。しかも男の側も、実際にジブリ作品を見せつけられてしまえば、その場で(その後で)行為をしたいという気持ちはなくなっているでしょう。

どんなに性欲の強い男でも、「魔女の宅急便」を観終わったあとに「俺のデッキブラシも貸してやるよ!」なんて言い出すことはまずないと思われます。

女性の方々は、自分に好意を持って行為を迫る男を「キモい」「KYだ」などと罵倒するのでなく、その思いを受け止め、こういった機転とやさしさで返していただきたいものです。

(ジブリ作品を観ようとしている女性に無理やり迫る男がいれば、それは心置きなく110番通報していいと思われます。)

 

4、まとめ 

 この例で言うなら、断るのは仕方ないにしても、twitterでつぶやくなよ、と思うわけです。

「幻の据え膳」問題はお互いのバックボーンに起因する厄介な問題ではありますが、日和見主義の僕としては、男も女も傷つかない社会がいいなーと、軟弱なことを思うわけであります。

ということで、問題の一端の解決策に過ぎませんが、女性の皆さんは「拒否フレーズ」、是非参考にしてください。

 

ではでは!

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モテる男と女の心理テスト

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