カタダのペンギンな日々

ブログの可能性を模索する様子を見せるブログ。

【完全比較】Kindle(無印)とKindlePaperwhite、どっちを買うべきかの最終回答(2019最新)

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Kindle3種類の中でどれを買うべきか?この1記事で完全解説する。

 【2018.11追記】

2018.11.7KindlePaperwhite新モデル発表を踏まえ、最新情報に更新しています。

基礎知識からお得な購入方法まで、すべて記しています。

 

 ★

 

どうも、カタダです。

僕はそこそこの本好きであるものの、「紙の本至上主義」だったため、Kindle(電子書籍)を買うことをためらっていたのですが……、このたび、ついに購入いたしました!

 

購入に踏み切った主な理由としては、

・試さず嫌いはよくない。

 今後、電子書籍市場は(緩やかながら)拡大していくと思われるので、便利なのかどうか、自分の目で確かめてみたかった。

・Kindleセールだった。

 KindleはAmazonプライム会員だと定期的に安くなるのですが、欲しいと思ったタイミングとセール期間が一致したため、購入に踏み切った。

という感じです。

 

いやー、Kindle生活、いいですね!使用してすでに2ヵ月ほど経っていますが、もっと早くに買えばよかったというのが率直な感想です。

 

で、最初に言ってしまうと、自分なりにどのKindleを買うべきか比較検討した結果、購入したのは、

「KindlePaperwhite」です!!

 f:id:penguin-diary:20160919193041j:plain

Kindleライフはじめました。

 

本当に買ってよかった。快適な読書ライフを送っております。

(詳細な感想は後ほど。) 

 

とまぁ無事購入に踏み切れたわけですが、実は、どのKindleを買うべきか(Kindleにはザックリ言うと4種類ある)、丸2日も迷いに迷ったわけでして

というのも、いろんな紹介サイトやレビューなどを読み漁り、検討に検討を重ねたのですが、いまいち決め手に欠けるなというのがありまして……。

 

そこで、せっかく時間をかけて決めたので、自分が比較する中で役に立ったサイトや、それぞれのKindleのメリット・デメリットを整理し、自分がなぜKindlePaperwhiteを購入するに至ったか、その経緯をまとめて連携しようと思います。

僕自身、いろんな記事を読み漁って時間を消耗してしまったので、この1記事だけで判断がくだせるよう、皆様の選択・購入を後押しできれば幸いです。

 

前提(基礎知識):Kindleには大きく3種類ある。

※「そもそもKindleって何よ?」「Kindleのメリットって何よ?」という方は、あれこれ調べるより公式サイトを見るのがベストです。詳細にまとまっています。

【⇒Kindleの説明ページ(KindlePaperwhiteの商品ページ)】

 (この記事でも要点をまとめます。)

 

Kindleには、いわゆるKindle(無印Kindleと呼ばれることも)の他、KindlePaperwhite、

KindleVoyageKindleOasisと、全3種類があり、それぞれ若干スペックが違います。(価格はかなり違う!)

※【追記】「KindleVoyage」は生産終了しました。

 

 ↑無印Kindle。2016年7月リニューアル発売。

 

 

 ↑KindlePaperwhite

わりと定番。

※この「KindlePaperwhite」が、2018年11月、NEWモデル(第10世代)にリニューアルされました!

 

 

Kindle Voyage Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

Kindle Voyage Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

 

 ↑KindleVoyage

2018年生産終了。

 

Kindle Oasis (Newモデル) 32GB、Wi-Fi、電子書籍リーダー

Kindle Oasis (Newモデル) 32GB、Wi-Fi、電子書籍リーダー

 

KindleOasis。

そこそこ高いハイスペック製品!

 

このあたりのを比較検証した記事の中では、以下の記事がいちばん詳細で分かりやすかったです。(当時まだKindleOasisは発売前のため、3種類の比較になっています)

www.kenkihou.com

 

上記記事公開の後、最上位機であるKindleOasisが発売されるわけですが、Oasisについては下記記事を参照すれば機能やKindleにおける位置づけが分かると思います。

sidedish.org

 

ということで、以下、当記事でもそれぞれの機種のスペックを簡潔にまとめてみましょう。

 

各Kindleの機能まとめ 

 

○無印Kindle
・サイズ・・・160 x 115 x 9.1mm
・画面サイズ・・・6インチ
・画面密度・・167ppi
・内臓ライト・・・なし
・重量・・・・161g(※軽い)
・価格・・・8,980円

画質が荒い。

バックライトがない。暗いところでは読みづらい。

 

○KindlePaperwhite
・サイズ・・・167 x 116 x 8.18mm ※2018.11NEWタイプからやや小型化
・画面サイズ・・・6インチ
・画面密度・・300ppi
・内臓ライト・・・あり(LED5個使用)※2018.11NEWタイプから4個→5個
・重量・・・・182g ※2018.11NEWタイプからやや軽量化
・価格・・・13,980円

 バランスがとれ、充実したモデル。

 【追記】

2018.11発売のNEWモデル(第10世代)発売により、軽量化され薄くなったほか、KindlePaperwhiteに以下の特徴が加わりました。

防水機能

 IPX8等級の防水機能を搭載。「真水で水深2メートルまで最大60分耐えられる」という、ガチの防水です。

・8GBと32GBから選べる。

・フラットスクリーン

これにより、kindlepaPerwhiteの「おすすめ度」が増しました(※詳細後述)

 

○KindleVoyage ※現在は生産終了
・サイズ・・・162 x 115 x 7.6mm
・画面サイズ・・・6インチ
・画面密度・・300ppi
・内臓ライト・・・あり(LED6個使用。明るさの自動調節機能つき)
・重量・・・・180g
・価格・・・23,980円

ページめくりボタンつき

 

○KindleOasis
・サイズ・・・159 x 141 x 3.4-8.3mm
・画面サイズ・・・7インチ
・画面密度・・300ppi
・内臓ライト・・・あり(LED12個使用。明るさの自動調節機能つき)
・重量・・・・194g
・価格・・・29,980円

やや大きめの画面。

8GBと32GBから選べる。

防水性能

ページめくりボタンつき

 

 

×  ×   ×

 

といった感じです。

太字にした部分が大きな違い・特色ですね。

これで主な違いは説明できていると思います。

 

電子書籍を読む目的でkindleを購入する場合、上記3種類から選ぶことになると思いますが……。

 

Kindle3種類、どう選ぶか?

さぁ、どう選びましょう…? 

僕はまず、Oasisを候補から除外しました。

理由は簡単。価格差のわりに、大きな魅力(メリット)を 感じなかったからです。

おそらく、多くの人が同じ印象を抱くのではないでしょうか?(実際ネット上にもそういった意見は多く見られました。)

 

※KindleOasisはこんな人におすすめ…
・予算に余裕があり、少しでも高スペックなものを買いたい。
・すでにKindleを持っている人が、さらなる上位機を追い求めたい。
・誰かへのプレゼントとして。

 

まぁ早い話が高級品というか、ブランドとして上位機を買いたいと思う方は上記2つから選べばいいと思います。

予算に余裕のあり、性能を極めたい方はKindleOasisを購入してもよいかと!

【⇒KindleOasisのページへ】

 (僕はそれでもやっぱり高いかなと思ってしまうけど。)

 

※〔2018.11追記〕

2018.11のkindlepaperwhiteリニューアルにより、これまでKindleOasisにしか搭載されていなかった「防水機能」が追加されるなど、当記事執筆当時よりもKindleOasisの独自性・優位性は失われてしまっています。

 

 

で、本題はここから!

 

KindleとKindlePaperwhite、どちらを買うべきか。

 

ここで悩んだわけですが(多くの人がこの2択で悩んでいる印象)…本当に難しい!w

決め手がいまいちありません。

 

よく言われるのが、

・Paperwhiteにはバックライトがついているので、暗闇でも本を読めるよ!

ということです。暗闇で寝る前なんかに本を読みたい方は、Paperwhiteで即決でいいと思います。

 

けど…それ、決め手になります??

「紙の本至上主義」であった僕にとって、本が暗い場所で読めないのは当たり前なので、このメリットにはピンときませんでした。

寝る前に読みたきゃ電気つけるし!

  

他の比較で言うと、

・KindlePaperwhiteのほうがページめくりの際のチラつきが少ない。

が挙げられるでしょう。これは正直、それなりの説得力があります。

実際Kindleを使ってみると分かりますが、活字のページははあまりチラつかないのですが、画像や漫画などだと、けっこうチラつきが気になります。

なので、漫画を中心に読むと言う方は、これを「決め手」としていいかもしれません。

 

ただ正直、チラつきに関しては、人間に備わった偉大なスペック=「慣れ」が問題を解消してくれるので、活字本ユーザーの人はそこまで気にしなくてもいいかも。

 

※ちなみに、漫画を多く読むという方に向け2016年10月に、KindlePaperwhiteマンガモデルが発売されました(後述)。

 

 

…と、いうことなのですが、

 

 

それ以外となると……、

・Kindleのほうが、KindlePaperwhiteより若干軽い。

……いや、これは、両方持って比べないと分からないくらいの差です。

実際僕はPaperwhite(Kindleよりやや重い)を買いましたが、重いなんて一度も思ったことがありません。

 

なのでこれも決め手としては弱いでしょう。

 

うーん……。 

 

じゃあどっちを買えばいいんだあぁぁ!!?

 

ここまで読んでも決断を下せない方、意外と少なくないのではないかと想像しています(特に活字の本ばかりを読むつもりの方)。僕がそうでした。

それぐらい微妙なスペック差なんですよね。言い換えると、最下位機のkindleでも充分に役立ちそうという。。

 

そこで、まだ悩んでいるアナタに伝えたい……。

いつまでも悩んだって、結論なんて出ないよ!

実際使ってみなきゃ分からない部分もあるし、他の人のレビュー読み漁ったところで、スペックの違いは新たに発見されるわけでもないし、そもそも個々人のライフスタイルにも違いがあるわけだから、おいそれと結論なんか出やしないよ!!

 

ということで、考え方を、180度変えてみることをお勧めいたします。

どういうことかというと、

”自分は電子書籍ツールにいくら払えるのか”を考えてみる

つまり、

相対的評価では決めるのをやめて、絶対的評価で決めようよ!

ということです。

 

そう冷静に考えてみると、僕に関して言えば、「1万5千円くらいなら全然出していいな(元とれそうだな)」という感覚でした。

そう思い至った時、特にためらうことなく、KindlePaperwhiteを買おうと思えました。

 

たしかに8千円代のKindleは安いけど…1万4千円ちょいのKindlePaperwhiteも充分安いよね!という感覚。

こうしてあっさり結論が出せたのですが、皆さんはいかがでしょう?? 

  

 

いったんまとめ

今一度言うと、

どれを買うべきか結論が出せない人は、もう比較するのをやめて、いくら出せるか!?という観点で選びましょう。

高いものほど性能がいいのは確実ですので、予算に余裕あるなら上位機を買えばいいと思います。それだけの話!

 

ということです。

 

 

以降、細かいオプションの選択の話。

キャンペーン情報あり・なしをどうするか?

同じKindleの機種でも、「キャンペーン情報あり」と「なし」が存在します。

キャンペーン情報ありとは、Kindleの電源を入れたり、スリープを解除したりした時、セール本などのキャンペーン情報ページの広告が表示されるタイプです。

1スワイプすることで広告表示を解除することができます。つまり、Kindleを使う時、(1スワイプという)ひと手間増えるわけですね。

その分、2000円ほど価格を安く抑えられるのです。

 

これに関しても、予算に少し余裕があるなら「キャンペーン情報なし」を選んでおけば無難です。

ただ、人間に備わった偉大なスペック=「慣れ」が問題を解消してくれるので、ひと手間くらいかけてもいいよ!という自信がある方は「キャンペーン情報あり」にして、価格を抑えてもいいと思います。

 

3G(4G)をつけるべきか?

これはわりと、どのサイトを見てもつける意味がないと考えている人が多数派のようです。

ちょっとした書籍でも、3Gでは容量オーバーなのでダウンロードできませんと出てしまいますので、あまり使いどころがないようです。

 

KindlePaperwhiteにマンガモデルが登場!

2016年10月、KindlePaperwhiteにマンガモデルが登場しました。本体・画面サイズ、重量等は変わりませんが、マンガモデルは32Gという大容量(従来型の8倍)なので、容量の大きいマンガでも大量に保存できるというわけです(コミック約700冊)。

※さくさくとページをめくれる「快速ページターン」も売りになっていますが、これは他の機種についても、アップデートで対応されているようです。

本体価格16,280円。通常のPaperwhiteと価格差2,000円で容量8倍ですので、大量にコミックを読み込む予定の方は、こちらを購入しておいたほうがいいかもしれませんね。

 ※もちろん「キャンペーン情報なし」も購入できます。

【2018.11追記】kindlePaperwhiteのNEWモデルに32Gが用意されていますので、「マンガモデル」は近日販売終了となると思われます。

このモデルが気になった方には、kindlePaperwhiteの32Gバージョンを選択することをお勧めします。

 

 

実際、KindlePaperwhiteを使ってみての簡単な感想。

 

いやー、電子書籍…むちゃくちゃ快適じゃんかよ!

何冊も本を持ち運んでいると思えば軽いし、ページめくりも楽(片手で簡単に操作できる)。

紙の本より全然いいかも。

なんといってもハイライト機能(文章のコピーができる)がいいですね。ブロガーにとってはありがたい。

これからどんどん、電子書籍を購入し続けると思われます。

 

さぁ、 

さぁ皆さま。

判断材料は(たぶん)すべて提示しましたよ!

あとは決断するのみ!

ここは苦しいところでしょうが、ご決断を(「シン・ゴジラ」より)

 

 

追記①:KindlePaperwhiteを半年以上使ってみて・・・

kindlePaperwhiteを利用してから半年以上が経過したわけですが、この記事で書いた情報に別段訂正はありません。

ただ、あえて追記をするなら・・・

KindlePaperwhiteを買って本当によかった(無印kindleじゃなくてよかった)です!

理由は主に2つ。

 

①画像のチラつきは、やはり少ないに越したことはない。

「慣れが解決する」と上述しましたが、やはり気にならないといえばウソになりますw

僕は漫画本より活字の本を読む派なので、”画像のチラつき問題”は意識しなくていいと考えていたのですが、実際kindleで書籍を読んでいくと、活字本にも図表やイラスト、罫線など、意外と画像が多用されていることに気づきます。

なので、漫画ユーザーも活字本ユーザーも、画像の荒い無印kindleより、チラつきの少ないペーパーホワイトのがおすすめだよ、というのは言っておきたいです。

 

②バックライト、やっぱり意外と便利!

「寝ながら本を読むことなんてねえよ」と上述しまして、それは確かにそうなのですが、例えば夜に駅前で待ち合わせをしている時間に読んだり、バスの中で読んだり、といったシチュエーションで、意外とバックライトが重宝します。

 

生活していると、「やや暗い場所でKindleを読みたい」というケースは意外と発生するため、バックライトありのものを買うに越したことはないです。

 

といった感じで、実際に使ってみると、「kindlePaperwhiteでよかったー!」と思うタイミングはわりとあります。

というのを、追加でお伝えしておきます。

 

追記②:KindlePaperwhiteNEWタイプが発売されたので・・・

僕は前世代のKindlePaperwhiteが売られていた時点でこの記事を書きましたが、

その後2018年11月のリニューアル(第10世代)の発売により、kindlePaperwhiteのスペックがさらに向上しました。

よって、執筆当時の「KindlePaperwhiteがおすすめ」という結論が、より強固なものになったと言えます。

 

 

最後に:Kindleをお得に購入する方法

最後に、具体的にKindle・kindlePaperwhiteをお得に買う方法を説明しておきます。

 (ちょっとだけややこしいですが、よくお読みください)

 

無印kindleとkindlePaperwhiteは、現在セール期間中につき、Amazonプライム会員なら4000円引きで購入することができます(お得すぎ!)

【2018.11追記】現在はセールは終了しているようです。以下のようなややこしいケース分けは必要ないので、四の五の言わず定価で買いましょう笑。

 

この「Amazonプライム会員」というのは、年会費3900円でべらぼうにお得なサービスを受けられるので超おすすめですが、1点注意したいのが、必ず1カ月の無料お試し期間を経ないと本会員になれず、なおかつ、無料お試し期間中は、kindleの割引セールが受けられない、ということ。

要するに、現時点でプライム会員でない方がセール価格でkindleを購入するには、最短で1ヶ月待たなければいけないわけです。

なので、ケース別kindleの賢い(お得な)購入方法は、以下の通り。

 

・すでに「Amazonプライム会員」である

⇒今すぐセール価格で買えます。

 

・まだ「Amazonプライム会員」でないが、今すぐkindleを購入したい(1ヵ月待てない)

⇒割引の適用はあきらめ、購入しちゃいましょう。

 

・まだ「Amazonプライム会員」でないが、kindleの購入は急がない(1ヵ月待てる)

⇒とりあえず、「Amazonプライム」の無料お試し登録をしましょう。

※1ヵ月経つと本会員になれるので、その時点で割引き価格でkindleを購入するといいでしょう。ついでにAmazonプライム会員の恩恵(送料無料、お急ぎ便、Amazonプライムビデオの利用、Kindle本毎月1冊無料等々)も受けられて万々歳です。年会費よりセール割引額のほうが大きいので、”会員になって後悔する”というケースはちょっと思いつかないですw

⇒Amazonプライム会員のお試し登録はこちらから↓

※登録して1ヵ月後(本会員移行後)、4000円引きで購入できます。 

(もちろん無料期間中に解約もできます) 

 

ということで、どうせ買うなら少しでもお得にゲットしましょう。

※参考:クーポン利用方法の説明はAmazonサイトに載っています。

⇒【プライム会員限定】4000円OFFクーポン利用方法

 

 

この記事が、一人でも多くの人に役立ては幸せです。

さぁ、ぜひとも快適なKindleライフを!

 

⇒【Amazon公式のKindle説明・購入ページへ】

 ※価格やスペック等は、購入前に必ず公式サイトで最終確認してください。

 

※KindlePaperwhiteカバーも検討・購入しました。

penguin-diary.hatenablog.com

 

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