カタダのペンギンな日々

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低糖質&おいしい!おすすめレトルトごはんパック10選!糖質カット米で全然OK【レンチン】

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糖質カットしたいけどご飯は食べたい!そんな贅沢を叶えてくれるレトルトパックご飯を紹介。Amazonで買えます。

【2022年7更新】

どうも、カタダです。

 

先日、健康診断の際に医者から、「ご飯、パン、麺類など主食は糖質が多いので避けてください」と言われてしまいまして。。

同じようなことを言われた方、いるのではないでしょうか?

あるいは、そこまでの状態ではなく、体重や脂肪が気になりだしたため、まずは「糖質制限」から始めてみようかなと考えているライト勢の方もいるでしょう。


「ご飯をやめて、代わりにサラダチキンを食べるといいですよ」などとよく言われるものの、(僕も健康診断で医者に言われました)、、

いや、それはそうなんでしょうけど、、

ご飯が食べたいよ!

日本人ならふっくらご飯やろがっ!

という思いがあり、完全にやめるという気にはなれずにいまして…。

Rice

(※イメージ。これは盛り過ぎです笑)

 

そんな中、先日、糖質カット(糖質オフ、つまり通常のごはんより糖質が少ないもの)ごはんの存在を知り、

試しにその市販のレトルトパックを試してみたところ、

 

全然普通においしいではありませんか!

※説明するまでもないですが、レトルトパックとはいわゆる「サトウのごはん」的なもの。

↑こういった商品。これは定番中の定番「サトウのごはん」で、糖質オフ商品はないです。内容量は200gがスタンダード。

 

僕は今、毎日ご飯を食べるわけではないので、気楽に食べられるレンジでチンする商品(レトルトパック)を愛用しているのですが、このラインナップの中には「糖質オフ」をうたうものがいくつかあるのです。

※まあまあレアな商品であり、一部のスーパーでしか売ってなかったり、通販でしか買えなかったりします。

 

そこでこの記事では、レンジでチンしてすぐ食べられる、レトルトパックのご飯の中で、糖質制限に配慮した「糖質オフ」ごはんを紹介します。

一言で「糖質オフ」と言っても、オフの度合いは様々ですし、味などそれぞれの商品に特色がありますので、その違いを理解し、ぜひとも最適な商品を選んでみてください。

 

 

低糖質(糖質カット)レトルトごはんを選ぶ際のポイント

1、どの程度の「糖質オフ」か?

各商品のパッケージや商品説明を読むと、「糖質20%オフ」「糖質40%オフ」とか、そのオフの度合いが記載されていますので、これを基準に選ぶとよいです。

※ちなみに「糖質×%オフ」の表示は「日本食品標準成分表2015年版(七訂)水稲めし(製白米 うるち米)との比較」であるため、統一基準とみてよさそうです

 

 

2.どのように「糖質オフ」を実現させているか?

例えば大麦、もち麦、ブロッコリーなどを混ぜ、そのぶん白米を減らしているケース。この場合は栄養価の高いもので代替しているわけてますので、おすすめ度合いは高いと言えるでしょう。

逆にあくまで白米にこだわった商品もあります。

このような「糖質オフの理由(どのようにカットしたか)」は、だいたい商品説明に書かれていますので、これを判断基準にするのもよいと思います。

(結局どれを選ぶかは好みの問題ではありますが。)

 

3.価格

「糖質オフ」を実現させている分、通常の白米より価格が高いケースが多いです。

当然のことですし、むしろそれにしても安いという商品が多いですが、中には無駄に高額な商品などもあるようですので注意しましょう

(この記事ではそういった商品はすすめるつもりはありません。)

日常的に購入するものですので、値段についても考えるべきです。(もちろん、納得した上で高いものを購入するのは全然あり。)

 

4.味

味も非常に重要ですね。しかしこれは究極、食べてみないことには分からないので判断が難しい…。

これについて、僕なりの独断とネット上でのリサーチを混ぜて、なるべく判断の助けになるよう、味が伝わるように書いていきます。

 

あとは「ブランド」の安心感なども加味して選んでもいいでしょうかね。

 

では前置きはこれくらいにして、さっそく!

 

おすすめの糖質オフレトルトパックご飯

1、大塚食品 マンナンごはん

↑小さめ140gもある。

こんにゃく生まれなのに、見た目も香りも食感もまるで白米のような炊きあがりの「マンナンヒカリ」を美味しく食べていただくために、
豊かな甘味の北海道産「ゆめぴりか」を使用し、黒部の名水でつややかに炊きあげました。
糖質、カロリー25%カット、食物繊維4.8g。毎日のごはんで無理なく糖質・カロリーコントロール

こんにゃくなど低カロリー素材を白米に織り交ぜることで低カロリー、糖質オフを実現しています。

糖質もカロリーも25%カット。

140gというひと際小さいサイズがあるのも嬉しいですね。

安心と信頼の「大塚食品」の商品です。

 

実際に食べてみた感想ですが、

まず、レンジでチンしてフタを開けた時に漂う香りが、まるで炊き立てのご飯です。開発者もここにはこだわっただろうと思えるレベル。

見た目も、粒が立っており美味しそう。味も率直に言って白米そのものです。

難点として、少し柔らかすぎる、ベチャッとした印象はありますが…それも炊き立てっぽいとも言えるか。

個人的には、海苔のつくだ煮と一緒に食べたら合いそうな気がします。

↓こういうヤツね。

 

トータルでは満足度高いです。ネットの評判もおおむね好評。

 

2、サラヤ ロカボスタイル へるしごはん

高アミロース米(白米の品種)、白米、大麦(大麦をみがいて、白米と同じ形、大きさをあわせて食べやすい食感)の3種をブレンドした炊飯パック米。カロリー35%オフ、糖質36%オフ、1食あたり食物繊維4.2g。

カロリー35%オフ、糖質36%オフと、「マンナンごはん」を上回るオフ具合。

白米を含む3種の米をブレンドしており、見た目が少し茶色がかっています(大麦の色)。

 

実際に食べた印象としては、大麦の存在感が強いです。ややクセがあるという言い方もできますが、その分”ヘルシー感”があり、僕は好きです。

というか個人的には今、この商品をリピート購入しています。

クセの強さを、逆に好きになっていましました笑。

納豆やとろろなんかが合いそうなごはんです。

 

3、ロカゴ

ロカゴは、植物性乳酸菌の発酵技術で糖質をおさえた白米だけのパックごはんです。

3つの特徴

1.糖質36%オフ、カロリー34%オフ

2.飽きのこない白米だから毎日続けやすい

3.簡単調理とお手頃なので続けやすい

出ました、白米100%で構成された商品!

それなのに糖質36%オフ、カロリー34パーセントオフ。

 

そのからくりは何かと言うと、「植物性乳酸菌の発酵技術」だそうです。これで糖質をおさえることに成功したよう。

こちら、機能性表示食品」で、食物繊維が豊富に含まれています

機能性関与成分:還元難消化性デキストリン(食物繊維)5.0g

本品には還元難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。還元難消化性デキストリンは、食後の血糖値の上昇を穏やかにすることが報告されています。

 

味は、やはり普通の白米にかなり近いと言える気がします。

ただ、レビューなどを見るとやはり違いが気になるといい方もチラホラ(厳しいな…笑)。

そりゃ多少は普通の白米より劣りますが、一度試してみる価値は間違いなくあります。

 

4、ロカゴハーフ

ロカゴハーフはカロリー・糖質50%オフ、食物繊維13.1gの「ロカゴ」と「マンナンヒカリ」を合わせたごはんです。

なんと、上記「ロカゴ」よりもさらにカロリー・糖質を抑えた商品

カロリー・糖質50%オフ!

食物繊維もさらに豊富に。

ただし、こちらは白米100%ではありません。

 

こちら、「ロカゴ」に比べてやや”ベチャッ”としているという難点があります。

僕はカロリーオフにはそこまでこだわっていないので正直この商品は食べたことがないのですが、味で言うなら「ロカゴ」のほうに軍配が上がりそう。

それでもカロリー・糖質オフを重視したい方にはおすすめ

 

※ちなみにネットレビュー等を見てみると、「フタを全部開けて、長めにチンすることで水っぽさを解消する(水分を飛ばす)」という裏ワザがあるようです。

 

5、サラヤ からだシフト 糖質コントロール ごはん 大麦入り

国産米と大麦をバランスよく混ぜ合わせた商品。

糖質35%オフ。

 

こちら、上の「へるしごはん」と同じ”サラヤ”というブランドが開発しているだけあって、どこか味が似ています。というか、実はまったく同じ商品?(成分表示などを見る限り同一ですが、裏付けが取れなかったため、一応別物として紹介しておきます)。

この手の商品はクセを受け入れられるかどうかがカギですので、ネットのレビューなどに流され過ぎず、試してるみるのが吉ですね。

僕はわりとすぐにハマりましたから。

 

※余談ですがこの「からだシフト」というブランドは、ごはんだけでなくカレー、ハヤシライス、ドレッシング、シチューなど多様な糖質オフ商品のラインナップがありますので、一度覗いてみてください。

 

⇒Amazon「からだシフト」シリーズを見る。

 

 

6、タニタ 金芽米ごはん 

あの健康機器や健康食品でおなじみのタニタから、「金芽米ごはん」のレトルトパックが発売されています。

こちらは糖質15%オフと、これまで紹介したものの中では糖質のカット率が少なくはありますが、その分味の満足度はピカイチ。

その辺の白米よりも甘味がありおいしいです。

ちなみに金芽米とは、お米の「金芽」と呼ばれる個所と「亜糊粉層」を残した、簡単に言うと「栄養」と「おいしさ」を両方残すことに成功したお米のことです。

金芽米とは |タカラ米穀

 

 

7、へるしごはん おいしい雑穀

ふたたび登場へるしごはん。

こちらは新商品で、7種類の雑穀を配合されています。

カロリーは30%オフで、糖質は38%オフ。つまり糖質オフを重視するなら、通常の「へるしごはん」よりこちらがおすすめということになります。

ただ、味に関してはよりクセが強くなっている印象

もちろんそのクセを愛せる人もいると思うので、一度お試しの価値は大ありです!

 

 

 ★

 

と、以上これらが、おすすめと胸を張って言える品質の糖質オフ(糖質カット)レトルトパックごはんです。

ちなみにもう一つあげておくと、

8、テーブルマーク 糖質25%offごはん

こちら2022年に発売された期待のニューフェイス。

糖質25%オフ。うるち米と大麦を混ぜ合わせたもの――ではあるのですが、正直糖質オフの具合、味ともに、特段すすめる要素はないかなというのが第一印象です。(※個人の感想です。)

 

 

ということで、糖質オフの主力商品8つを紹介しました。

 

いち推しはどれか?

これらの中でどれが「オチオシか?」というのは難しく(糖質オフのパーセンテージで大きく差がついているわけでもないし。。)、

特に味に関しては、「一度食べ比べてみましょう」が正解ではあります。

それを前提とした個人的なおすすめを言うと、

ずばり、「へるしごはん」です。

理由は「クセになる味わい」。白米との違いは明らかですが、その違いをネガティブにとらえる必要はなく、「今、カラダにいいものを食べている」という実感を噛みしめることができる味、とでもいいましょうか。

繰り返しになりますが、納豆やとろろ、海苔などとの相性も抜群な点も個人的に評価が高いです。

(ただ、このクセを受け入れられない人もいると思いますので、その場合は…ごめんなさい)

それ以外で言うと、

・白米にこだわりたい・・・「ロカゴ」

・カロリー・糖質オフの量にこだわりたい・・・「ロカゴ・ハーフ」

となりますかね。

 

味が気になるなら、納豆、海苔などと一緒に食べよう。

ここで紹介したご飯はどれも味にもこだわった商品ですので、正直僕にとってはどれもおいしく食べられるレベルです。

ですが、白米に強いこだわりのある方の中には、「今まで食べていた白米より味が落ちる」と感じる人もいるかもしれません(なんて贅沢な人だ!)

 

そういう方は、納豆、とろろ、海苔などと一緒に食べれば解決するでしょう。

とろろなどは大麦などが混ざっているご飯の方がむしろよく合いますし。

こういった工夫をしつつ「糖質制限」を実現してください。

 

頑張ったご褒美に、糖質オフの贅沢ご飯を(カレー、牛丼ほか)

毎日ストイックに「糖質オフ」を実践していると、食事が楽しくなくなってしまうかもしれません。

そういう方は、時々糖質オフの贅沢メニューはいかがでしょう?

普通に「白米の日」を作る、という方は多いですが、それだと「白米への未練」から逃れることができませんので、糖質オフごはんを以下のような「糖質オフ具材」と一緒に食べる、というのがおすすめです。

 

カレー

 

牛丼

 

 

松屋の糖質OFF牛丼、かなりおいしいです!

カレーも上のあたりは普通のカレーとそん色のない味わい。

 

※もちろんあくまで時々のご褒美として。「糖質オフ」は魔法の言葉ではありませんので、安心しすぎないことも大事です

 

ご飯を炊く人は、「糖質カット」機能がついた炊飯器を。

ここで紹介したのはレトルトパック商品ですが、

・常に糖質オフごはんを味わいたい。

・自炊をするのが苦でない。

・味にもこだわりたい。

という条件を満たす方は、思い切って「糖質カット」機能付きの炊飯器を買ってしまうのも大いにアリだと思います。

 

 

このあたりが代表的でしょうか…。

(ちなみにぼくはまだここまで踏み込めていません。家族の中で糖質カットしなければいけないのが僕だけなので…)

 

どうしても糖質カットごはんでは満足できない人は、「もち麦ごはん」などを

味にこだわりの強い人は、上記では満足できない方もいるかもしれません。(「健康に関することなんだから満足しろよ」という気はしなくもないですが…笑)

そういった方は、「糖質カット」というものはあきらめて、もち麦ごはんなど、大麦系のごはんパックで手を打つのが現実的な妥協点かもしれませんね。

 

「糖質カット」という観点だけだと微々たるものですが、もち麦などの大麦には、糖や脂質の吸収をおだやかにする「β‐グルカン」という食物繊維が多く含まれているため、低糖質を求める人にとっておすすめです。

(実際、糖質量も白米よりやや少ないですし。)

いちおう数点、おすすめ(個人的においしいと感じる商品)を記しておきます。

 

9、万糧米穀 もち麦ごはん

※食感のもちもち具合がやみつきになる。

 

10、城北麺工 スーパー大麦 もち麦・玄米ごはん

 

11、大塚食品 大塚のごはん もち麦と玄米のごはん

上記が個人的おすすめですが、この辺りは商品ラインナップも多く、僕もまだ試しきれていません。

アンチ糖質カット米の皆さん(!?)は、このジャンルを開拓してみるのもいいかもしれません。

 

⇒Amazonで「大麦・玄米系パックごはん」を探す

 

 ★

もち麦(大麦)は白米に比べ満腹感が持続しやすいという特質もあるようですし、そういう意味でもおすすめ。

ただし、ストイックに糖質制限を行うなら、やはり僕は上述の糖質オフごはんをイチオシとします。

 

主食カットだけでは糖質制限は実現できない!

この記事では糖質制限の入口として、糖質カットのレトルトパックごはんを紹介していますが、もちろん、「これを食べれば糖質制限はオッケー」という話ではありません。

おかずの工夫なども考える必要があるでしょうし、運動や間食を控えるなども大事なポイントになって来ます。

このあたり、本格的に糖質制限を実現させたい場合は、過度にネット情報に頼りすぎず、きちんと医師・専門家に直接相談したりしましょう。

 

まとめ

正直、糖質オフ商品ってもっとマズいのかと思っていましたが、総じて言うと全然食べられるしおいしい!というのが率直な感想です。

手軽に食べられるレトルトパックごはんでこのクオリティは最高です。

 

皆さんもぜひ、試してみては?

 

ではでは!

 

⇒Amazonで「糖質カットごはん」を探してみる。

 

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