カタダのペンギンな日々

ブログの可能性を模索する様子を見せるブログ。

クリスマスに絶対知りたくない雑学・豆知識6選#リア充まで届け

【スポンサーリンク】

f:id:penguin-diary:20151224040641j:plain

クリスマスにふさわしくない雑学をお届けします。

 

どうも、カタダです。いやー街はすっかりクリスマス一色ですね。

イルミネーションなんかは綺麗でいいですが、スーパーの店員のおばちゃんがサンタ帽子を被っているのを見ると、「それ誰トクなの!?」と聞いてみたい衝動に駆られます。

 

前置きはこれくらいにして、まさに誰トクな、「クリスマスに絶体知りたくない豆知識」を調べてみたので、6つ紹介いたします。

読んで誰かに話したりしていただければと思いますが、それによる「夢」や「人間関係」の崩壊について、当方は責任を負いませんので、くれぐれもご注意ください。

 

ではさっそく!

 

①日本のクリスマスケーキは、不二家の販売戦略が元

日本においてクリスマスケーキは、1922年にケーキ屋である「不二家」が初めて販売し、広めたとされています。これが元で、現在の形(いちごやホイップクリーム)で定着したそうです。※あの形のケーキは不二家の創設者「藤井林右衛門」が開発したもの。

ちなみに海外のクリスマスケーキは、派手なデコレーションやろうそくなどはつけず、地味なものが多いようです。

 (参考:クリスマスケーキの起源・由来・歴史とは? | season's call

 

②サンタが赤い理由はコカ・コーラの宣伝戦略が元 

これはわりと知られた話、というか諸説あるようなのですが、1931年にコカ・コーラ社の宣伝用の看板に、赤い衣装を着たサンタクロースを描いたのが、イメージが定着するきっかけとなったようです。

それ以前にも赤いサンタクロースは描かれていたようですが、他にも黒や緑など、さまざまな描かれ方をしていたとか。

(参考:コカ・コーラにまつわる話<br>サンタクロースとコカ・コーラ: 日本コカ・コーラ株式会社 Coca-Cola Journey

あと関係ないけど、初期のルパン三世のジャケットは緑でしたw 

 

③アメリカでは「メリークリスマス」は禁句

クリスマスはキリスト教の行事です。他宗教を尊重する意味で、公の場では“Merry Christmas”という言葉は使わず、代わりに“Happy Holidays(良い休暇を)”と言うのが一般的らしいです。

同様に、キリスト教徒でない人にクリスマスカードを送るのも失礼にあたるらしい。

 (参考:アメリカでは「メリークリスマス」が禁句!? | For M

 

④12月24日は、トミーズ雅の誕生日

いやーおめでたいですねぇ!クリスマスデートをする皆さんは是非、頭の片隅でおぼえておいておき、シャンパンで乾杯する際には、「トミーズ雅に乾杯」とご発声ください。

 

⑤かつて「クリスマスケーキ理論」という失礼な考えが流行った。

ある程度の年齢以上の方はご存知でしょうが、かつて、「女の賞味期限はクリスマスケーキ」と言われた時代があったようです。

クリスマスケーキと同様に女性も、

・24が食べどき

・25でも大丈夫、けれど26が近づくと「見切り」が始まる

・26では2割引き

・27では半額

…みたいな理論です。

クリスマスデートをする男性は、女性にこの「うんちく」を披露してみてはいかがでしょうか?(たぶん殴られます。)

 

⑥本当はサンタクロースは…実在しない!

ついに核心をついた雑学を記してしまいました…。

一部の方には意外に聞こえるかもしれませんが、あれだけ有名な存在であるサンタクロースは、実は存在しないというのが有力説です。とはいえ「なぜ朝目覚めるとプレゼントが置いてあるのか?」など、解明されていない部分も多く、今後の研究発表が待たれます。

 

まとめ

「クリスマス終了しろ」などと心で毒づいている皆さまは、是非ともこの雑学・豆知識をリア充の皆さんに教えてあげてください。

ただし、重ねて言いますが、当方はいかなる責任も負いませんのであしからず。

 

ではでは!

 

 

 

【スポンサーリンク】