カタダのペンギンな日々

ブログの可能性を模索する様子を見せるブログ。

僕は美容師に話しかけられることが少ない・・・(泣)

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1、どうしてみんな美容師と盛り上がってるの??

どうも、カタダです。

新年早々ネガティブなエントリーで恐縮ですが、皆さん、髪を切るとき、美容師さんに話しかけられますか?

僕は美容師さんの「指名」とかしないし、引っ越しなどがありつつで、これまでに数十人という美容師さんに髪を切ってもらったと思うのですけど…話しかけられたことがほとんどないんです!

ふと隣の椅子を見ると、前回僕の髪を無言で切ってくれたお兄さんが大爆笑してたりして、嫉妬に駆られるなんてことも珍しくありません。

 

え、あれって客の方から話しかけてるの??違いますよね!?

 

ということを、昨日美容院で散髪してもらいながら考察してみたので、つらつらと書いてみます。

 (半分ネタみたいなもんですので、本気の同情はやめてくださいw)

 

2、なぜ話しかけられないのか?

せっかくなので我が身を振り返り、いくつか理由を考えてみました。

あ、いちおう言っておくと、カット中に雑誌や本を読んだりはしないです。 

仮説①:コミュ障がバレている。

これが有力説ですね。

話しかけられないと言っても、当然ですが最初に「今日どうされますか?」的なことを聞かれ、二言三言のやり取りはあります。ですがこの時、僕があまりにボソボソしゃべるので、(あ、このお客さま、話しかけたら事故が起こるお客さまだな・・・)と判断され、それ以降は無言で切られてしまう――普通に考えたらこれが理由かなと。(いや、そこまで根暗丸出しではないはずだけどね!)

ただ、

あえて話を脱線させますけども・・・

「今日どうされますか?」の正解ってなんなの!?

未だにまったく分からないんですけど…。

いちおう、「横は耳にかかからないくらいでー」とか適当に言ってますけど、みんなどうしているんでしょう…。「シャギーな感じで」とか「エアリーに~」とか言ってるんですかね?

それはこっ恥ずかしいし、ましてやカットモデルの切り抜き写真を見せて、「こんな感じでー」とか言うとか、どんだけ強心臓なんだと。

「あのー、お客さま、そもそもお顔が違いますので…」とか言われたら死んでしまいます。

という思いを抱いているので、ついボソボソと返答してしまうんですよね。これが理由か…。

 

仮説②:目つきが怖い。

僕は幼き頃にファミコンをやり過ぎたため、視力がとても弱いです。

僕が最高にハマったファミコンソフト名作5選(思い出補正レビューあり) 

カット中はメガネを外し、裸眼で鏡を見ているので、もしかしたらミンチを切っているように見られている可能性があるなと。

うん、これあるな…今後は気をつけてみます。

 

仮説③:話しかけられたくないと思っていることがバレている。

どっちやねん!という話ですが、それが暗い人間の難しいところでして――。

話しかけられないと淋しいんだけど、いざ話しかけらると、ウザいと思ってしまうかも。

だって日々の暮らしの中で、あんな風に何もせずにボーっとする時間ってなかなかないですからね。僕はカット中に仕事のこと考えたりして、いいアイディアが浮かぶこともしばしばあります。

けど、こういう思いって、無意識に態度に出ますよね…。

 

まとめ

個人の悩み整理記事に付き合っていただきありがとうございました。

でもまぁ書きながら自業自得と言うか、本気で話しかけられたいとは自分でも思っていないことに気づけました。

むしろ逆に、話しかけられるのがウザいみたいに悩んでいる人も多そうだしな…。

 

今度美容院に行ったら、自分から話しかけてみます!

・・・

いや、黙っていると思います。

だって美容師と何話すのさ!?

 

今年もそんな引っ込みマインドで生きていきたいと思います。

ではでは!

 

  

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